再生工房の日々                               トップに戻る


3月16日(水)

   

よしみじいちゃんが、洋タンスを整理棚に変身させました。

洋タンスの上側は斜めに切っています。

棚を明るく見えるように斜めにしたそうです。

切り口は、廃材を利用してきれいにしています。

棚受けも廃材を利用しています。

棚は、扉を利用しています。

プラザ棟3階の展示コーナーにありますので、是非ごらんください。(う)


3月14日(月)

久しぶりの”日々”更新です。

あっという間に日々が過ぎていきます。

今回は、椅子の脚を切って座椅子にしたモノの修理を紹介します。

 少しガタガタするので、計ってみると2ミリほど長い脚が一つありました。

  よしみじぃちゃんは丁寧に切り落としています。

 金ヤスリで全体の微妙な調整をします。

 安定しているのを確認です。

 3月27日(日)抽選家具の「bP6 座椅子(小) 300円」で展示しています。(う)


2月25日(木)



2月28日(日)抽選の家具は32点あります。

今回の人気は「bQ4 収納ボックス」と「bQ6 隙間収納ケース」「bR0 棚」などです。

今回は特に、連日たくさんの方が見学にいらっしゃいます。

28日(日)午後11時50分より抽選します。

受け付けは当日11時30分までです。(那覇市在住の方が優先)

28日午前10時から12時までは、リユース市も開催します。

皆さんのおこしをお待ちしています!!(う)


2月2日(火)

 

この折りたたみテーブルの脚はサビがついています。

先週、防錆潤滑剤をふりかけて、ペーパーヤスリでサビを落としていたところ、再生工房の家具を見に来られた方が、

「木工ボンドで落ちますよ」を声をかけてくださった。

「えー、あの木工ボンドですか?」と言うと、「ネットで検索してみてください」とのこと。

早速、調べてみると「ぬって乾燥、ペロンとはがせば、がんこなサビがゴッソリ落ちるうら技」と興味しんしんのことば!!


 

そこで、先週の金曜日にべっとりとボンドを塗って、乾燥を待つこと3日間。



昨日(月曜日)、見てみるとボンドが乾燥して透明になっています。




夏の日焼けの皮膚を剥がすようにすると、おもしろいようにサビが落ちていきました。


 

いかがでしょうか。少しは残っていますが、結構サビは落ちました!!(う)



1月28日(木)



リユース市の女性服50円均一コーナーです。

今まで、シートの上にこんもりと置いていました。

そこで、よじみじいちゃんが長さ3メートルのハンガー掛けを作ってくれました。

購入する人から選びやすくなったと大評判です!




よしみじいちゃんは、ホームセンターで鉄パイプと接続部品をいろいろ選んで、土台となる板は廃材を利用しました。

土台は白ペンキを塗りました。

とっても上等なので、もう一組作ってほしいとお願いしました。

自転車の車輪を利用したハンガー掛けも作る予定だとか!!

とっても楽しみです。


  

襟ぐりの大きな服はハンガーから滑り落ちます。

そこで、薄い毛布やフェルトを利用して、肩パット付きのハンガーを作ってみました。

服がハンガーからずり落ちなくて便利です。

みなさんも作ってみませんか!

切った布を三つ折りにして、数か所縫い付けるだけです。

肩パットハンガー、100個は作ったよ〜!!(う)




1月19日(火)

 

木製折りたたみ椅子の搬入がありました。

全体的につやがありませんが、特に手すりのところが白っぽくなっています。




水性ニス(けやき色)を塗ってみました。なかなかいいでしょ!



2月の抽選家具に展示予定です。(う)



1月14日(木)



昨日、よしみじいちゃんは、一年前に採ったススキの穂で、ほうきを作り始めました。

タコ糸を手すりに結び、引っ張りながらススキの穂を束ねていきます。


  

ある程度巻いたら追加してどんどん束ねていきます。




束ねたところが美しい!!




最後はのこぎりで長さを整えます。




ススキの穂のほうき、完成です!!

昨年1月の「再生工房の日々」をみたところ、ススキの穂を採った頃、よしみじいちゃんの提案でムーチーつくりをしています。
そうです。今年もムーチーつくりをします。

よしみじいちゃんは材料を用意し、スタッフが蒸し器やガスコンロなどを準備中です。

やっぱり、ムーチービーサーどおり、やっと冬らしくなりましたね!(う)



1月7日(木)



搬入された食器棚の裏側がプカプカしています。

よしみじいちゃんがそれを見て、添え木をしようと修理を始めました。

 

まずは廃材選びです。

ラティスでは弱すぎるので、スノコを使います。

小さな釘をペンチで取り除きます。


 

ボンドで接着してあるところは、木材の破片がくっついています。

それを”ノミ”を使って平らにします。




修理する部分の長さをきっちり測って、その長さに板を切ります。




ドリルで斜めに穴を開けています。




らせん状になった釘を斜めに打ち付けます。




斜めに打ち付けているので、釘の頭が少し飛び出しています。

それをポンチを使って奥まで打ち付けます。




”ポンチ”というのを私は初めて見ました。

写真の左側がよしみじいちゃんが長年使っているポンチです。

真ん中が最近買ったポンチだそうです。

右側のは太めの釘です。よしみじいちゃんはポンチとして代用したりするそうです。


 

上と下の2か所、添え木をしました。

よしみじいちゃんは、修理する方法をすぐ決めてパッパッと作業に移ります。

どうしてすぐできるのですか?と聞くと、「経験ですね!!」と言っていました。




この食器棚は1月24日(日)抽選の家具となります。(う)



2016年1月4日(月) 

あけましておめでとうございます!

昨年はたくさんの方が再生工房にいらっしゃいました。

ありがとうございます。

今年も一生懸命家具の清掃や修理などし、展示したいと思います。

本年もよろしくお願いします!!!

今週の1月8日(金)抽選の家具は椅子がいろいろと揃っていま〜す!!(う)