再生工房の日々                                         トップに戻る


11月21日(月)

        よしみじいちゃんが教えてくれる講座のお知らせ!

 「ケーブルドラムを使ったテーブル作り」

と き  11月25日(金)・26日(土)どちらも午前10時~12時   2回講座です。

定 員  5人 

材料費 750円

      

ただ今、よしみじいちゃんが準備をしています。

ケーブルドラムには、大きなホッチキスがあちらこちらについているので、取り除いているところです。


         

少し飛び出ているネジのところを平らにするために、ノミで彫っています。

ネジを1本づつ抜いては、ネジのところをノミで彫り、ネジを戻します。

いっぺんにネジを抜くとバラバラになってしまいます。


  

平らにしたら、丸く切断した板をのせて天板にします。

天板を付けるのは、シリコンを利用するそうです。

板は、ベニヤや廃材を利用しています。

テーブルの下側は、台を付けたり、キャスターを付けたり、参加者の思い思いです。

そうそう、ペンキを塗ったりするのも楽しそうですね!

ただ今、4人受付しています。

あと、おひとり参加できますよ~!!

ご希望の方は、お電話ください!!(う)




11月18日(金)

   

11月初めに、搬入したテレビ台です。

結構汚れていて、清掃せねばと思っていましたが、後回しになっていました。

ところが、昨日職場体験の高校生が来てくれて、一気にきれいになりました。


  

丁寧に汚れを落としてくれました。




ピッカピカです!!! 高校生さん、きれいにしてくれてありがとう!!

12月9日(金)抽選家具にします。




10月27日(木)

        

  昨年12月に搬入していた、大きい籐の椅子です。

  籐家具によくある綿ぼこりがあちらこちらに付いて、色もはげていました。

  よしみじいちゃんが、丁寧に水洗いをしてピカピカにしました。

  クッションはベビーベットのマットを切って作り、布を巻きました。

  仕上げは、水性ニスをぬって艶を出しました。

  明日の抽選家具のひとつです!!!
    



 昨日、リメイク講座に参加された方に見せてもらった手作り時計です。

リユース市で購入した帯を利用して作られたそうです。

帯の中に米の贈答用箱を差し込んで、形を整え、100円均一の時計を利用しています。

文字も金紙に貼って切り抜くなど工夫されています。

素晴らしいですね!!(う)





10月11日(火)

     

プラザ棟3階のトイレの入り口に2つの絵画が掛けてあります。

よしみじいちゃんが額縁を作り、カレンダーだった絵を入れたそうです。

左の絵は雪が積もった町。この絵の額は畳表の芯(青色の発泡スチロール)を利用して涼しい感じに!

右の絵は秋模様の町。タンスのベニヤを利用しシックな感じに。


   

裏は、ベニヤで抑えています。

   

裏の枠は、廃材のラティスを利用して作っています。

ベニヤを止めているのは、使っていない収納ケースの蓋を切ったもの。

表側タンスのベニヤの縁を白い縄と薄茶色の縄(古布で作ったもの)で飾っています。

いいでしょ!!(う)




10月7日(金)

なんと、気づいたら「再生工房の日々」アップが1ヶ月ぶりになってしまいました。

今回、取り付けて修理と取り除いて修理を紹介します。

 まずは、取り付けて修理です。

    

テーブルの脚底についている丸いモノが1つ取れていて、ガタガタと不安定でした。

よしみじいちゃんは、同じような形の廃材を取り付け、ヤスリを使って微妙な調整をしていました。


 このテレビ台は、キャスターが1つ取れて不安定でした。

    

ちょっと変わったキャスターなので同じものがありませんでした。

そこで、よしみじいちゃんは、他の4つのキャスターをパッパッと取り除きました。

テーブルとテレビ台、二つとも9月23日抽選の家具でした。売れましたよ~!!(う)


 

9月7日(水)

 よしみじいちゃんが取材されています。

先月末、新報に「資源ごみの浴衣、着ぐるみ・・・ 無料レンタル好評」とうの見出しで、プラザ棟のことが載りました。

その記事を見て、QAB琉球朝日放送のスタッフが取材に訪れました。

プラザ3階のレンタルコーナーや食器貸出しコーナー、2階のリユース市や再生工房など一日かけての取材でした。

明日8日夕方6時30分からのニュースの中での放映だそうです。(う)



9月1日(木)

 9月9日(金)抽選家具のベッドです。

二段ベッドとして搬入しています。

柵を金具で止めるところが、割れていたり、梯子が一段壊れていたので、一段ベッドとして展示しています。


           

よしみじいちゃんが、修理しました。

まず、柵を固定する部分が割れていたところは、木ネジとボンドで修理しました。


    

壊れていた梯子は、その部分を外します。

手で簡単に取っていました。

   

廃材に外した板をあてて、同じ長さに切断し、カンナをかけてなめらかにしました。


               

木ネジで止めて修理完了です!

一段ベッドとして値段をつけ、展示していますが、希望の方には修理したもう一段もお付けします!(う)



8月22日(月)

       

壊れていたカラーコーンを、よしみじいちゃんが修理してくれました。

プラスチック製収納容器の蓋(ピンク)を利用して、シリコンでくっつけました。

「廃棄するしかないな」と思っていたものがよみがえりました!!

カラーコーン復活です!



 プラスチック容器の淵が割れていたのも、よしみじいちゃんは復活させました。


 

これも蓋を利用しています。

割れているところと、蓋のヘリのところのカーブ部分が、同じことに気づき利用したそうです。

 

金切鋸刃で切りました。カッターでは切れないそうです。

そして、シリコンでくっつけました!!

修理する部分を見て、すぐアイデアが出るそうです。すごいですね~!!(う)





8月12日(金)

     

このワゴンが搬入したとき、一か所の脚にガムテープが、これでもかというくらいぐるぐる巻きになっていました。

清掃するとき、外したところ、その部分白っぽい・・・多分、このワゴンの元々の色だはず。

白っぽい部分をよーく見ると、ひび割れた痕跡があります。

ボンドをぬり、ガムテープをぐるぐる巻きにして、使用していたようです。

よしみじいちゃんに相談したところ、1本木ネジを入れるといいよ!とすぐに修理してくれました。

真ん中の写真、キャスターすぐ上の木ネジ、ドリルで少し穴を開けて入れました。



 

籐のチェスト、1本脚の底が取れていました。

よしみじいちゃんに相談すると、ペットボトルの蓋を他の脚と同じ高さに切り、シリコンでくっつけて修理しました。


   

この収納棚は後ろ側の板がぺこぺこしていました。

よしみじいちゃんが、2か所廃材を利用して押えるように修理しました。

これで、ぺこぺこしなくなりました。


上部のワゴン、籐のチェスト、収納棚は8月26日(金)抽選の家具として来週から展示します。(う)



8月8日(月)

  

 家具の清掃で大変なのは、籐の家具です。

 すき間にホコリが入り込んでいて、取りにくいのです。

 上の右側の写真の道具が私の籐家具掃除用具です。

 籐家具は水洗いができると聞いて、試したことがありましたが、きれいにホコリが取れませんでした。

 やっぱり、丁寧にホコリを取るしかありません。


    

 左側のホコリだらけのすき間に、マイペットをふりかけ、小さい刷毛でシュッシュッとホコリを取り除きます。

 右側、きれいでしょ。


  

 籐ひもが取れているところは、木工ボンドでくっつけてはさんで固定して置くとくっつきます。


  清掃と修理、完了です。(う)







8月5日(金)

                        

 7月28日(木)に「よしみじいちゃんと作ろう!『琉球石灰岩(端材)の表札作り』を開催しました。

 子ども15人、保護者の方6人の参加がありました。

 始めに、よしみじいちゃんが、琉球石灰岩は海の中のサンゴや貝殻などが積もってできたことや

 石垣などに使われていることわかりやすく話してくれました。

 今回使った琉球石灰岩は、よしみじいちゃんの知り合いのところで商品にならない端っこをもらってきたものです。


  子どもたちは、好きな形の琉球石灰岩を選んで、思い思いに描いていきました。


   

 みんな上手です!!


   

  琉球石灰岩が余っていたので、保護者の方も表札作りをしました。夢中のようでした!


   

 掛けられるように、よしみじいちゃんは希望者にドリルで表札に穴を開けていました。

 改めて、沖縄には美しい琉球石灰岩というのがあることを知りました。

 散歩中も家の石垣や城の石垣、石畳が気になるこの頃です。(う)



8月2日(火)

          リユース市入口に展示しています!

   

 資源ごみの衣類の中にありました。

 何に使われていたのでしょうか?

 たくさんの布ぎれで、ツギハギされています。

 何十年、もしかしたら百数十年もかけて、使い続けてきたのかもしれません。

 こんなにモノを大事にされる人が、いらっしゃることに感動します!(う)






7月20日(水)

   

電気線が巻いてあったケーブルドラムが搬入しました。

よしみじいちゃんが、「これでテーブルを作ろうね!」と作業を始めました。

まずは、少し飛び出ているネジのところを、平らにします。

ネジ棒を取って、ノミを使って掘り込み、ネジ棒をもとに戻します。


   

今度は、テーブルの底になる部分を作ります。

底になる部分は棒ネジが少し飛び出ています。

安定させるために、廃材を釘で打ち付け、底をつくりました。




天板はベニヤを丸く切り、シリコンでくっつけました。

万力で一日置いておきます。

仕上げは、周りをヤスリで滑らかにします。


 

このテーブルは、プラザ棟入口に置きました。

木のベンチもよしみじいちゃんが廃材を利用して作りました。

プラザ棟に来館したときは、見てね~!!(う)





7月15日(金)

プラザでは夏休みに子ども向け講座をいろいろ開催します。

「よしみじいちゃんと作ろう!『琉球石灰岩(端材)の表札作り』」もあります。

 

琉球石灰岩にペンキで自由に文字や絵などを描きます。

よしみじいちゃんは、着々と準備をしています。

色を分けたり混ぜたりするパレットや筆を洗うケースをよしみじいちゃんは作っています。

  

琉球石灰岩は商品にならない端材をもらってきて、金づちで割り、粉を水で洗い流し、干しています。


  

パレットは、衣装ケースの蓋をのこぎりで切って、四隅にペットボトルの蓋で土台を作りました。


 筆を洗う容器は、コップ型に切ったペットボトルを4個くっつけました。

よしみじいちゃんのアイデアはどんどん湧き出ています!!

「よしみじいちゃんと作ろう!『琉球石灰岩(端材)の表札作り』」の申し込みは、昨日からの受付でしたが、すでに定員いっぱいです!






7月7日(木)

  

先月、搬入した折りたたみ座卓です。  犬が噛んだんでしょうか?

天板の淵がぼろぼろになっている箇所があります。



   

よしみじいちゃんの修理が始まりました。

ぼろぼろの箇所を削るのかと思いきや、のこぎりで四角に切り抜き、ノミできれいにしました。



  

廃材にボンドを塗り、はめ込みます。ちゃんとくっつくようにと釘を打ちました。

この釘は廃材がくっついたら抜きました。

仕上げは、「つやだしニス」を塗ります。


  

ちょっとだけ隙間ができました。

そこには、木材のひび割れや穴うめ用に使う「ウッドパテ」をはめ込みました。

それにしても、廃材を使って修理したとは思えないぐらい上等に仕上がっていますね!!




天板の修理完了です。

この座卓は、7月22日(金)抽選の再生家具に展示予定です。(う)






 7月4日(月)

      

先月、折りたたみ座卓が搬入しました。  よ~く見ると、天板の一部が割れて凹んでいます。


  

よしみじいちゃんの修理を見てみましょう。 

まずは、手動ドリルで四隅に穴を開けます。その穴に先のとんがったのこぎりを入れて長四角に切りました。

この座卓はいやに軽いな~と思ったけど、天板の中をみてなるほどと思いました。

天板は2枚の薄い板でできています。空間の支える部分はなんと厚紙でした。


  

割れている部分にボンドを付けた廃材の板をあてます。


  

万力で一日押さえつけておきます。

しっかりと板が貼れたら、表部分に水性ニスで仕上げます。



       

裏もボンドで廃材の板を貼りました。     今月の家具「№10 座卓 100円」として展示しています。