よしみじいちゃんの作業日記



      きれいになるって気持ちいい!

 11月7日(火)から11月9日(木)までの3日間、首里高校1年生の女子学生3名が、

 エコマール那覇プラザ棟に実習に来ました。

 ちなみに首里高校の校歌は、「仰げば高い弁ヶ嶽 千歳の緑濃きところ」から始まっています。

 エコマールプラザ棟那覇プラザ棟は、その弁ヶ嶽の近くにあります。

 3名の学生は、藍染め、布ぞうり作り等を体験実習し、3日目の最終日には再生工房で、古い家具の清掃をしました。

 ひと仕事終え、学生たちは「きれいになるって気持ちいい」と口々に言いました。

 なるほど、清掃って「気持ちいい」を届ける仕事なんだ、この仕事は尊いんだ。

 よしみじいちゃんは、妙に心がはずんできました。

 3名の高校生、ありがとう!

 あなたたちが、思いを込めて作った作品3点は、エコマール那覇プラザ棟再生工房の壁面を飾っています。

                                           2017年11月15日 よしみじいちゃん


                   





     80歳になりました!

 よしみじいちゃんは、今月で80歳になりました。

 ここまでくるのに80年かかりました。

 この歳、大事にしたいと思います。

 エコマール那覇プラザ棟の再生工房で、古い家具の清掃と修理を担当してから3年3カ月になります。

 エコマール那覇プラザ棟ニュース6月号(№241)に、28年度の啓発推進業務の実績の報告があります。

 再生工房、リユース市、環境講座の開催、レンタル事業、施設見学案内、プラザ棟ニュースの発行、市民対応等々、

 年々利用者が増えており、喜ばしい状況であります。

 現在8名のフタッフがおりますが、その中には、20年前に、この事業立ち上げの時から携わってきているスタッフもおります。

 よくも耐えて、ここまで頑張ってきたんだなーという思いです。

 環境問題、ゴミ問題は、実に難しい課題ですね。

 ゴミを減らす、循環型社会、資源やものを大切にすることの大事さは、頭では分かっているつもりでも、毎日の暮らしの中で、

 どれぐらい実践されているだろうか。

 自分達の身近な所から、身近なことからもったいないと、ものを大事にする風土になることを、願っています。

 ここに住んでいるみんなが、ここをつくっている。

 みんなが、ちょっと意識するだけで、ここはもっともっと良くなります。

 よしみじいちゃんは、これからも謙虚に実直に、そして一日一日を感謝で終われるように、過ごしたいと考えています。

                                                  2017年6月21日  よしみじいちゃん