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       よしみじいちゃんの作業日記       


もったいない もったいない

ごみとして出された粗大ごみの中から、再生利用が出来そうな家具類を選別して

エコマール那覇プラザ棟再生工房へ搬入した。

まだしっかりしたいい家具たちが、出てくるわ、出てくるわ、

ワクワクするね。

しかし、まだまだ使える多くの家具や物品が、破砕されて焼却されていく。

実にもったいない、悲しくなる。

ごみ処理にかかるお金は、年間約24億円とのこと。

もっと多くの人が、ごみ問題に目に向けてくれるといいがね。

老人はつぶやいた。

                                  2014.4.25 よしみ

※粗大ごみヤードには再生工房管理運営団体である「アースの会」が、管理組合から許可を得て入っています。
一般の方が、ヤードの見学を目的に立ち入りすることはできません。

※「ごみ処理にかかるお金は、年間約24億円とのこと。」について
■那覇・南風原クリーンセンターの場合です。
■人件費や処理にかかるお金です。







反省したこと

スタッフから先日完成したスロープが滑るとの報告があった。

早めに気づいてくれてよかった。

利用する人が滑って転んだりしたら大変だ。

見た目をよくするため、ペンキ塗装したことが、原因だろう。

早速、滑り止めの人工芝を貼りつけた。

改善された。

仕事の未熟さを補ってくれる勘のいい先輩スタッフがいるので心強い。

お互いに気が付いたことを出し合って、よりよい環境にしていきたい。
              

                                2014.4.22  よしみ







ものづくりは楽しい


 エレベーターとトイレの出入り口付近に、10センチの段差がある。

 そこで、ベニヤ板でスロープを作ることになった。

 そこらにある不要の材料で、現場の形、状況に合わせるよう、あれこれ考える。

 形、スロープの角度、縫い目、それなりの重量に耐える構造等。

 作業で汗かくが、まーまーの出来。

 今日も楽しかった。
                                     2014.4.18  よしみ









夢ひろがるエコマール那覇プラザ棟


 衣類のリユース市、若いお母さん方と元気な子ども達でにぎやか。

 あれもいいね。

 これもいいね。

 安いから全部買おうか、

 ではないと思うけど・・・。

 一方、子ども達は、遊びの名人である。

 危ない所はないか、目配り、気配りが必要である。

 この場所が、子ども達、お年寄り、体の不自由な方にも、

 安全で使い勝手のよいように工夫したい。

                                      2014.4.14 よしみ







清掃は心身の鍛錬になる



 ひたすら黙々とやる作業

 続けているうちに、もうこれでいいかという気持ちになる。

 でも、納得できない。

 もっときれいにしよう。

 これでいいと思った時、エコマール那覇プラザ棟に、赤ちゃんが一人生まれた気分。

 根(こん)を失せるとおろそかになる。

 今日も新しい発見、謝々。
 
                                           2014.4.12  よしみ







みんなに知らせたい得する話


 えっ、これ300円? これ500円? なんとこれ1000円?

 最高でも、3000円だよ。


 エコマール那覇プラザ棟の再生工房には、第2の人生を歩もうとする

 ほれぼれする家具たちが待っています。

 ほんとに、この値段でいいの?

 節約した分、子どもたちの教育費にあてようか。

                                          2014.4.9 よしみ






再生工房にはロマンがある


  この家具は、どんな理由でここに来たんだろう。

  どんな人が使っていたんだろうか。

    大事にされていた?
 
    それとも、長い間おつとめ。

    お疲れさんだね。

    また、新しい人に出会うといいね。

 作業をしながら、思いははせる。

 こころを込めて清拭、みがきに力が入る。

                            2014.4.8 よしみ