よしみじいちゃんの作業日記                 トップに戻る


          10月7日(水)

           エコマール那覇プラザ棟でハイキング気分

          台風21号は、風速81.1メートル、経験したことのない猛烈な暴風で、与那国島に大きな被害を

          もたらした。心からお見舞い申し上げます。

          その台風の後は、秋の気配も消え去り真夏のような暑さに戻った。

          この頃は、何か変な気候になったようで気がかりだ。

          さて、再生工房から衣服のリユース市へは、ゆるやかな長いスロープがある。

          壁面はコンクリートのままなので、白いペンキを塗った。

          だいぶ明るい雰囲気になったと思う。

          壁面が広いので、見た目が少し単調かなと思い、久しぶりに遊び心で、壁の裾に山なみを描いてみた。

          下手な筆タッチだが、みどりは心が癒されるように思う。

          リユース市を訪れる皆さんも、時々は足元に目をやってみてはどうでしょう。

          私も再生工房で作業しながら、眺めたりしている。

          うん、わるくないね〜と感じることも。

          私は、今78歳、こんなことが出来る場があるのがうれしい。

          アースの会のスタッフになってから、私の元気は、日々新しくなっているような気がする。

                                                      よしみ  2015.10.7

                   




          3月18日(水)
          
                よしみじいちゃんの感想

          エコマール那覇プラザ棟ニュースに毎回「よしみじいちゃんのお知恵拝借」という記事が掲載されている。

          初めの頃は、よしみじいちゃんは自慢話みたいで披露されるのは気恥ずかしい思いもあった。

          連載されていく間に、なるほどなーと思うようになった。

          よしみじいちゃんにとっては、当たり前のことだが、日常生活の中で参考になるようだ。

          関心を寄せる人も多くなってきている。

          この情報は、マスコミにも知られるようになり、新聞やテレビに取り上げられた。

          エコマール那覇プラザ棟を運営しているアースの会の代表(宮良)は,

          再生工房によしみじいちゃんという目玉を作るという戦略だったのかも?

          この戦略は効を奏している。

          よしみじいちゃんは、再生工房で家具を念入りに磨きますが、人となりも磨いていくでしょう。